初めて二重の美容整形を行った大学1年生の冬

中学生くらいから重い一重がコンプレックスでした。高校生の時はアイプチをしていました。重い一重は一般的なアイプチだとなかなか二重にならず毎日悪戦苦闘で、時間もかかりました。他の人にアイプチが気づかれないか日々ドキドキでした。大学生になり、どうしても自然な二重になりたく、バイトをして整形費用を貯めました。1年生の冬に二重のプチ美容整形行うため美容外科へ行きました。親や友達に気づかれないように、普段やっているアイプチと変わらないような小さな幅にしてもらいました。

初めての美容整形で緊張して病院へ行きました。男の先生は淡々としていて「希望の幅はどのくらい?」「そんなに幅小さくていいの?」と会話は少なかったです。緊張し過ぎて当時のことはあまり覚えていないですが、整形手術はあっという間に終わりました。術後、鏡を看護師さんに見せられ、目の腫れを聞いたら、何週間かで引くことを説明してもらいました。左右の幅が違ったのでそのことも聞くと、「左右まったく同じ目の人なんかいない。私も左右の二重の幅違うでしょ?」と言われ安心しました。先生は冷たい感じがしましたが、看護師の方が優しくフォローしてくださいました。2週間くらいは目が腫れて違和感を覚えましたが、周りには気づかれなかったと思います。そのあとはアイプチも必要なく、整形して良かったと思いました。整形したことは周りに絶対話さないでおこうと決め、初めて人に言えない秘密を持ったことに罪悪感も感じました。

少しでも整形を考えているのであれば、リスクも含めてじっくり検討し、それでもと思うのであれば病院で話を聞いてみることが良いと思います。